日本人にとって英語の必要性はあるのか?【結論:あります】

英語 必要性

英語の勉強って必要なのかな?

なくても大丈夫な気がするんだけど・・・

日本に住んでて英語を勉強するメリットって??


なんとなく英語を勉強した方がいいと思ってるけど
メリットがわからない方に英語を勉強するメリットをお伝えします。

ぼくは英語が話せませんでしたが、オンライン英会話でレッスンを
受けて話せるようになりました。

だから色々とメリット感じています。

目次

日本人が英語を学習する必要性って?

英語 勉強 メリット

ビジネスにおいて英語を話せる人材は重宝される

ビジネスの世界において、欧米に限らず南米・アフリカ・アジア諸国でも
共通語は英語を使用している国が多数です。

研究分野においてもそれらは顕著で、発表される科学論文の9割は
英語で書かれたものという調査結果も出てます。

自分の興味のある分野や業界においても、「英語が話せる」
というアドバンテージがあればそうでない人と比べて
給与や待遇を決める場面で強い武器になります。

ぼくも転職の面接のときに英語の勉強をしていることを
伝えました。

すると海外の案件も任せられるようになりました。

もちろん転職前とくらべて給料はかなり上がってます。

英語が話せるとどこでも暮らせるし、どこでも仕事ができる

日本語しかできないと日本で暮らすしかありません

ぼくは英語ができるので海外で仕事ができます(実際に海外に行ってます。)

また、将来は海外に住む予定です。

話せるメリットとしては「いつでも海外で働ける・住める」という
心の余裕が持ててることです。

正直、いつでも海外の企業に転職してもいいと思ってます。

英語ができなくて日本の会社に勤めるしかない場合
しがみつくしかないのでブラックな環境で働くしかありません。

自分の中で選択肢を持つために英語は勉強した方がいいです。

情報・知識を多く得られる

日本語のネイティブスピーカーはおよそ1億3400万人です。
それに対して英語のネイティブスピーカーは5億3000万人です。

さらにそこに第二言語として実用英語を話す非ネイティブの
英語人口を足せばおよそ15億人となります。

日本語より約15倍話者が多い英語ですが、手に入れられる情報や
知識はさらにその何倍違いもあります。

フェイクニュースや世界規模のパンデミックが横行する今
情報をより正確により早く得るには英語の習得は欠かせない
時代となってきています。

日本人が英語の必要性を感じない理由

「でも日本で暮らしていて、英語が必要になったことなんて無い」
と思われる方も多いですよね?

これは戦後の日本はめざましく急成長を続け
他国の言語を学ばなくても仕事や知識が手に
入れられるほど豊かな国になったからなんです。

海外から輸入される商品や映画なども
我々が触れる時点で全て日本語に訳されてるし
日本国内で生きている限り言葉で困ることはありません。

結果、日常の中で「英語を学ばなくては」と
必要に迫られる経験がないため、多くの日本人が
英語の必要性を感じていないのです。

でもこのままでいいのでしょうか??

これからの日本において英語学習はいらないよね?!


それでは今後も英語を学ぶ必要はないでしょうか?

結論は「NO」です。

日本は少子高齢化が進み何らかの外的要因や
政府の施策がなければ、経済の縮小は避けられません。

小学校では英語が必須科目となり、オンライン英会話や
英語学習アプリ等の個人学習で学べる環境も整ってます。

これから「英語を話せる日本人」が増えます。

何もしないままではその人達と差が開くばかりです。

旧態依然としたブラックな企業で働きたくなければ英語は必須

仮に、自分や自分の子供がなりたい職業が
日本では食べていくのが難しい分野だったとします。

そんなメジャーでない分野でも海外では
成長が見込まれる産業だったというパターンもあります。

たとえば斜陽産業と呼ばれる日本のアパレル業界でも
海外に目を向ければアジアやアフリカの途上発展国では
成長が著しい業界のひとつです。

また日本が培ってきたマイナーかつ高度な技術を
ビジネスとして海外に売り込むことも可能。

より広いマーケットでビジネスを展開できる
チャンスを得られるのは英語学習のメリットです。

AIや翻訳機能が進化すれば英語を勉強しなくてもいい?

英語 勉強 メリット

どれだけAIが発達しても、英語学習は必要?

性能のいい翻訳機能やAIの開発が進んでいるから、それを頼りにすればいい」
と考えている方もいるでしょう。

でも、どれだけ技術が発達しても
英語学習は不可欠となってきます。

翻訳機を用いた会話をできても、英語を学ぶ人は
いなくならないです。

ビジネスや日常会話において大切なのはお互いの言っている
内容を理解することだけではありません。

あいづちや顔の動きなど言葉以外で表現する
コミュニケーションも重要なんです。

そうなると翻訳機器やAIでそのコミュニケーションを
補完することは難しく、自分の言葉で話せる英語話者と差がでます。

自分が聞く側の立場で考えてみる(翻訳機では限界あり)

自分が話を聞く立場になった時

・相手が機械を通して話しかけてくる会話

・直接本人の言葉で話しかけてくる会話

だとどちらがより心情を理解しやすいですか?

話すトーンや表情など含めたものが
コミュニケーションです。

その「機微」を理解・翻訳するのはAIには
まだまだ難しい分野と言えます。

また機械の不調やトラブルでそれらのツールが
使えなくなったら何もしゃべれない・分からない状況に
置かれる危険性もあります。

リスクを下げるという意味でも最低限の
英語スキルは習得したほうが安心です。

現時点で将来海外移住や海外で働きたいという人は
高性能の翻訳ツールを待つより少しでも自分の言葉で
話せるようになったほうがいいです。

英語を学びたい人にオススメの勉強法

オンライン英会話

DMM英会話 <<DMM英会話の公式サイト>>

100カ国以上の講師が在籍してます。
ネイティブ講師や日本人講師に特化したコースも揃っています。

様々な国の講師の方と話してみたいネイティブ講師の
レッスンを受けたいという方はオススメ。

僕も利用していましたが、フィリピンの先生、南アフリカの先生
アメリカの先生。みんな発音が違うのでいろんな英語になれるのに
役立ちました。

またスカイプ等の外部ツールを使わずに、クロームやIEなどインターネットブラウザ
でレッスンを受けられるので通信が安定していました。

 

ネイティブキャンプ <<ネイティブキャンプの公式サイト>>

1番の魅力はレッスン回数が無制限というところです。

他のオンライン英会話では1日に1レッスンが基本です。
回数を増やしたい場合は個別に課金や高いプランに加入
しないとダメです。

ネイティブキャンプは月額が定額でどれだけ受けてもOKです

事前予約も不要で「少し時間があるので今から10分だけレッスンしたい」
というような場合でも柔軟に対応してもらえるのが魅力。

僕は英会話レベルが低い時にネイティブキャンプで2〜3時間/日
話して数をこなしていました。

かなりレベルがあがったと実感したので初心者レベルのひとほどオススメです。

Kimini英会話

教育関連事業で70年の歴史がある
学研グループが提供する英会話。

全国の教育機関でも導入されている英会話サービスで
子供に英語を学ばせたい人は安心して利用できます。

学習内容はあらかじめ決まっておりコースを選んで
予約をすれば「何の授業をしてもらおう」と悩む必要がないです。

コースの途中で理解度テストもあり
自分の弱点や理解できてないところもわかります。

スキマ時間に学べるスマホアプリ

Duolingo(これから始める初心者向け)

ゲーム感覚で英語が勉強できるスマホアプリ。

アカウントを作成すればスマホとPCどちらからでも勉強が可能です。

一つのレッスンにリスニングやリーディング・ライティングなど
複数の問題が入ってます。

スタート時にレベル診断テストがあり同タイミングで
「ゼロから英語を学ぶコース」の選択もできるので
英語勉強を初めからやり直したい方にオススメのアプリです。

・スタディサプリENGLISH(英語に苦手意識がある方向け)

リクルートが監修を務める英語学習アプリ。

一番月額料金の安い「新日常英会話コース」では
有名脚本家によるドラマ仕立てのストーリーに沿って
旅行でよく使う英語・お客様をおもてなしする英語を学べます。

一番易しいレッスン1でも手こずる…という方がいれば
基礎講座(英単語・英文法)もあるので、英語に苦手意識が
ある方でも安心です。

紹介したアプリの中では唯一有料かつ値段が高い
だけどクオリティと効果が期待できるアプリです。

気になる方はまず無料体験に申し込んでください。

mikan(無料でかんたんに始めたい方向け)

とにかく手軽にサクサクできるのが特徴のアプリ。

英語学習のアプリが中々長続きできない方は
無料版でも充実した機能が揃ったこちらのアプリが
オススメです。

コンテンツは出てくる英単語の和訳を4択から
選択していくだけのシンプルなもの。

でもそのシンプルさが長続きできるポイントです。

自分が間違えた単語や苦手な単語を記録し、あとで復習テストも行えるので「とにかく無料で簡単な英語勉強を始めたい」という方に適したアプリです。

英語が話せる人と交流できるサービス

Interpals <<サイトはこちら>>

登録者数400万人を超える、世界で人気のペンパルサイト。

1998年からサービスを提供しており全てのサービスが無料。

出会い系や悪意がある利用者から声をかけられることもあり
ある程度自分でその層を見分けたり対処する最低限のスキルが必要です。

Hello Talk <<サイトはこちら>>

アプリを使ってお互いの母国語を教え合う
というコンセプトの会話アプリ。

Interpalsと似たサービスですが、こちらは異性からの
メッセージを拒否する設定ができたり、相手の口コミを
確認できる機能があるので安心して利用できます。

タイムラインに呟いた内容を他ユーザーに添削してもらえる機能など
気軽に英語学習ができるサービスもあるので学習初心者の方におすすめです。

LinkedIn  <<サイトはこちら>>

ビジネス特化の交流サービス

英語を使って海外との人脈を作りたい・ビジネスに挑戦してみたい
という方におすすめのサービスです。

就職目的の利用だけでなく、ある程度英語力に自信が持てれば
今海外ではどのような人材・スキルが求められているのかを知る
という目的で利用して見てもOK。

まとめ

「自分が今から英語学習を始めても、遅いんじゃないか」

「学校では英語の成績が悪かったから、うまくやれるか不安だ」

と心配している方は紹介した勉強法なら

○自分のペース・好きなやり方で勉強できる

○自分以外に語学を学んでいる人と交流ができる

○留学や語学学校と違い、途中でやめてしまっても損失はほとんどない

とメリットありです。

別にしなくても日本で生きていけますが、いつまでもブラックな企業で
安い給料と居心地の悪い人間関係のなかで暮らしたくないなら、英語を始めた方がいいと思います。

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この記事を書いた人

 
 
  どうもデースケです。

  40代サラリーマンです。
  
  海外移住+配当生活を
  目指して
  貯めた1000万円を
  資産運用中
  
  それだけじゃ生活費
  たらないかもなんで
  動画編集・プログラミング
  ブログをしています。

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