留学初心者におすすめの7カ国!悩んでる人へメリット・デメリットをまとめました

留学 オススメ 国
留学 オススメ 国

留学に行こうか検討しているけど、どこの国が良いのか分からない。
留学費用は低く抑えたいけど、国によって、どれくらい掛かるの?

留学を検討しているけど、どこを選べばいいか分からないですよね?治安は大丈夫なのか、この国はこういう点は気をつけたほうが良いか。

留学先の選び方は非常に難しいです。

今回は各国の「良さ」と「デメリット(気をつけるべき点)」をまとめてました

また、留学先を決めるポイントもまとめてみましたので、選ぶ参考にしてください。

目次

留学先を決める判断基準

留学に掛かる費用

費用は学校によっても異なりますが、物価の影響がとても大きいです。

ニューヨーク、ロンドン、ロサンゼルスなどの大都市は東京よりも物価が高く、逆に地方は物価が安いです。

費用によっては留学できない場合も考えられるので、まずはどれくらいの費用がかかるのかを知っておくべきです。

どの国ならどのくらい掛かるか?は下の記事に書いてます。ぜひ読んでください
留学の費用ってどれくらい?国や期間ごとに留学費用をまとめました

通う学校や住む街の生活環境

良い生活環境は充実した留学に欠かせません。

交通機関は十分か、治安は悪くないか、近くにスーパーはあるか、どんな人がいるのかなどは生活に大きく関わってくるので事前に知っておきましょう。

学校の学習環境

国や地域によって英語の学習の進度ややり方が変わってきます。

同じ語学学校でも集団授業が多いのかマンツーマン指導が多いのかなど、国によって特色があるのでこれも事前に知っておきましょう。

留学生の安心した学習環境を保証する規律がある国もあります。

気候

世界には様々な気候があります。

1年中半袖で過ごせるくらい暖かい国から日本のように四季がある国、1年中マイナス数十度になることもある寒さが厳しい国まで多種多様です。

暖かい国であればサーフィンやビーチバレーなどのマリンスポーツ。

涼しい国ではスノーボードやスキーウィンタースポーツが楽しめるなど遊びに関するメリットがあります。

また同じ国でも国土の広いアメリカやオーストラリアなどでは地域によって気候が大きく異なります。

ビザの手続き

留学先でやりたいことをやるためにはビザ制度をしっかり調べて留学する国を選びましょう。

例えばアメリカはワーキングホリデービザがないため、働きながら勉強するというスタイルの留学はできません。

またイギリスのワーキングホリデービザは抽選制で競争率が高いため、何年も抽選にチャレンジしなければならない可能性があります。

その国特有の英語の訛り(なまり)

同じ英語圏の国でも訛りが異なり学べる発音が全然違います。

例えばアメリカやフィリピンは私たちが中学高校で習ったようなアメリカ英語で、イギリスやアイルランドはイギリス英語になります。

またカナダは発音がアメリカ英語で文字はイギリス英語だったりオーストラリアは独自の訛りが強かったりします。

国によって個性があるので、自分が身につけたい英語を考えておきましょう。

勉強以外に何がしたいか?

ある程度の期間滞在する上では勉強以外にしたいことも判断基準になります。

例えば、ついでに別の国にも旅行に行ってみたいなら、周辺の国へのアクセスが良いところを選んだり、その土地での観光や遊びがしたかったら観光地に近い場所を選ぶのが良いでしょう。

おすすめの留学先7カ国

アメリカ

【メリット】

アメリカ英語が学べる
大学の選択肢が多いこと
様々なジャンルの留学生受け入れ慣れていること多種多様な文化・価値観に触れられる
教育の質が良い都会から田舎まで様々な環境がある自由な考えを尊重する文化がある

中学校高校で習ってきた教科書と同じアメリカ英語が学べるため、学生時代の延長として英語を学べます。

大学の選択肢が多いことは音楽やITなどの専門分野を学べ、自身の専門性を高めることができます。

多種多様な文化・価値観に触れると自分の常識がガラッと変わり、人生に大きな変化をもたらすことができます。

自由の女神像でも有名なアメリカは自由の考えを尊重する文化が日本より強いので、新しい価値観・文化を取り入れたい人にはおすすめです。

【デメリット】

学費が高い
都心だと生活費も高い
学生ビザでは就労できない
ワーキングホリデー制度がない
銃社会なので治安があまり良くない

カナダ

【メリット】

アメリカに比べれば費用が安い
治安が良い
自然豊か
外国人に寛容
平均的な英語で訛りが少ない
教育格差が少ない
アルバイトができる(学生ビザは条件・制限あり)
モントリオールではフランス語も学べる

移民が多く多種多様な人がいるため留学生でも受け入れられやすいです。

学びながら現地でアルバイトをして稼ぐということもできます。

自然豊かな環境なので勉強に集中しやすいです。

学校によって教育格差がない傾向にあるので、学校選びに失敗する可能性が低いでしょう。

またアメリカ英語とイギリス英語の中間くらいの標準的な英語を身につけられるのもメリットです。

【デメリット】

日本人が多い
寒さが厳しい
ワーキングホリデービザが抽選
大麻が合法

イギリス

【メリット】

イギリス英語が学べる
日本人が少ない
高緯度の割に温暖
大学院は1年で卒業できる
ワーキングホリデービザで最大2年間滞在できる
アルバイトが可能

イギリスの大学院は1年で卒業できるため、短期間で大学院留学したい人にはおすすめです。

高緯度の割に温暖な気候であるため、過ごしやすいです。

ヨーロッパの人が多く日本人が少ないので、英語を勉強することに集中できます。

またアメリカ英語ではなく、あえてイギリス英語を学びたいという方にはおすすめです。

【デメリット】

物価が高い
地域によっては治安が悪い
天気が悪い日が多い
就業が難しい

オーストラリア

【メリット】

教育環境が整っている
治安が良い
住みやすい
時差が少ない
ワーキングホリデービザで最大2年間滞在できる
アルバイトの時給が高い

時差が少ないので日本にいる友達や家族と電話などで連絡が取りやすいのがメリットです。

用意できる費用が少なく現地で働きたい場合には、時給が高いのでとても良いです。

留学生の権利を保護する「ESOS法」では教育機関が留学生に果たすべき責任などを定めており、安心できる教育環境となっています。

また幸福度ランキング上位かつ温暖な気候なので、世界有数の住みやすい地域と言われています。

【デメリット】

物価が高い
訛りがある
日本人が多い

ニュージーランド

【メリット】

他の国の大都市に比べて安くつく
治安が良い
自然豊かな環境
フレンドリーな国民性
教育水準が高い
留学生の受け入れ寛容
働きながら留学できる

ニュージーランドは大学の数が少ない割に教育水準が高いです。
そのため学校選びに失敗する可能性は低いです。

フレンドリーで温厚な国民性なので、外国人に寛容に接してくれる人が多いです。

伸び伸びとした自然豊かな環境は勉強に集中するのに適しています。

【デメリット】

訛りがある
日本人が少ない
田舎
アルバイトの求人が少ない
遊ぶ場所が少ない

フィリピン

【メリット】

費用が格安
マンツーマン授業が多い
寮生活が多い
温暖な気候で過ごしやすい
時差がほとんどない
ビーチリゾートがあり心地よい

1番のメリットは驚きの安さです。他の国に比べると桁違いに安いので費用を抑えたい人はフィリピンが良いでしょう。

語学学校では集団授業が主流な国が多いので、大勢の人の前で話すのが苦手な人には、なれるチャンスなのでおすすめです。

わからないところがあってもすぐに解決できる環境なのも嬉しいです。

1日3食付きの安い寮が多いので、費用の削減と勉強時間の確保がしやすいです。

時差がほとんどないので家族や友達と連絡が取りやすいです。気分転換にビーチに出かけるなんてこともできます。

【デメリット】

日本人が多い
地域によっては治安が悪い
ホームステイはできない
遊びの誘惑が尽きない

アイルランド

【メリット】

治安が良い
日本人が少ない
温厚でおしゃべりな人が多い
アットホームな語学学校が多い
周辺の国へのアクセスがよく旅行しやすい
ワーキングホリデーに就学期間制限がない

他の国に比べると日本人が圧倒的に少ないため日本語を話す機会が自然に減って、英語を勉強する環境としてはとても良いです。

他の国に比べて小規模でアットホームな語学学校が多いため、授業外の雑談が多く英語力の向上につながります。

おしゃべりな人も多いので、友達ができやすいのもメリットです。

【デメリット】

訛りがある
雨が多く気候が不安定
娯楽が少ない
日本から直行便がない
公用語が英語だけではない(街ではアイルランド語表記もある)

オススメ留学先のまとめ

いかがだったでしょうか。各留学先を決めるのは非常に迷います。

日本人が少なければ何かあった時に頼れないなとか、どこまで治安が悪いんだろうな?とか不安は募ります。

もし行ってみて気候や雰囲気があわなかったらどうしようかな?

迷うのは分かりますが、それは行ってみないと分からない部分でもあります。

今回の記事だけでは決まらないな、もう少し情報がほしいなという方は留学エージェントに相談することをおすすめしています。

記事ではお伝えしきれない情報をエージェントは持っています。

その情報も合わせて留学先を決定してください。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

 
 
  どうもデースケです。

  40代サラリーマンです。
  
  海外移住+配当生活を
  目指して
  貯めた1000万円を
  資産運用中
  
  それだけじゃ生活費
  たらないかもなんで
  動画編集・プログラミング
  ブログをしています。

目次
閉じる