英語はやりなおしできる!独学で習得するなら楽しく最短ルートで!

英語 やり直し 独学

英語をやり直そうと考えてる人でこんな疑問をお持ちじゃないでしょうか?

・やりなおすにも何からはじめればいいのか?
・そもそも独学で英語を習得することはできるのだろうか

結論から言いますと独学で英語を習得することは可能です。英語に対して苦手意識を持っている方、時間の確保が難しく学習をはじめることができない方、これからお伝えする方法で気軽に英語学習をはじめてみませんか?

目次

英語を独学でやりなおすならまずはこれ!

英語のやり直しを独学でするとき、何からはじめよう?

それはみんなが疑問に思うことです。そこで独学ではじめるときに、気をつけるべきポイントを3つご紹介します。

中学英語の基礎を固める。

英語を学び直すにあたり、分厚い参考書や難しい文法を1からはじめようとする方も多いのではないでしょうか…。実はその必要はありません。なぜなら、日常英会話は中学英語でほぼ対応できるからです。

中学英語を完璧になるまで繰り返し学習することで、日常英会話はもちろん難しい文法にも対応できるようになります。分厚い参考書や難しい文法に向き合う必要がないとわかると、気軽にはじめることができます。

声に出す。耳で聞く。

中学、高校と学習してきた英語。発音に関してはあまり学習してきませんでしたよね。ですが、発音を学習することはとても大切です。

なぜなら英語の発音というのは、日本語の発音と全く違うものだからです。発音を理解していない状態で耳にしても聞き取ること自体難しいです。

まずは正しい発音の仕方を覚えることが必要になってきます。テキストやCDで発音を覚え、自分の口から発してみる。五感を活用することでその分早く上達ができます。

「発音なんて面倒くさい…」と思われる方がいるかもしれません。しかしリスニング・スピーキングを同時に学ぶことができ、結果として英語習得までの道のりが縮まります。

簡単な英語に触れる

今や日常に溢れている数々の英語。洋楽や映画、本など。意味はわからなくとも、日常的に英語に触れる機会を増やすことで抵抗がなくなります。

気がついた頃には、英語が好きになっているかもしれません。日常生活で、英語に触れる機会を取り入れてみるといいかもしれません。

英語のやりなおしは独学でも大丈夫な理由

独学で勉強してる人は多いです。でも自分の意志をしっかり持たないで勉強をはじめて挫折する人も多いです。

そこで独学で勉強している人が使用しているテキストや時間を、どうやって作っているのかを紹介します。

時間を見つける方法

「学習をはじめる以前の問題で、時間の確保自体が難しい」という方も多いのではないでしょうか。時間の確保が難しいと、なかなか勉強をはじめる気になりませんよね。

まず自分の1日のスケジュールを思い浮かべてください。その中で、少し無駄な時間や有効活用できそうな時間はありませんか?

改めて思い浮かべてみると活用できそうなこんな時間が意外とあったと思います。

寝る前のネットを見ている15分間
通勤電車の30分間
お風呂の1時間

そのスキマ時間10分でも、いや5分でも英語学習に回してください。

5分間を1週間積み重ねると35分(5分×7日=35分)。

それを1ヶ月2ヶ月…と続けていくと何倍も何十倍にもなります。うまくスキマ時間を利用し学習をしていきましょう。

オススメのテキスト紹介。

独学で成功している人に共通しているのが、勉強が続きやすいテキストを選んでいるということです。

テキスト選びを間違うとモチベーションが続かず挫折する確率が高くなります。

そこで独学で成功している人が良く使っているテキストを紹介します。もしテキスト選びで迷っている人や何を買って良いのかわからない人は成功者のマネをするのがベストです。

選び方が分からないなら、自分で探すのは避けたほうが良いです。

「難しいことはわかりませんが、英語が話せる方法を教えてください! 」

英語語初心者の著者がネイティブ講師に英語を教えてもらう会話形式のテキスト。ネイティブ講師から英語を教わっているかのような気分で楽しめます!

大岩のいちばんはじめの英文法【超基礎文法編】

英語学習の鉄板とも言われているこのテキスト。英語の基礎から固めていく講義形式のテキストです。著者は大手予備校の人気講師。まるで講義を受けているかの気分で英語を学べます!

マンガでおさらい中学英語

「文字ばっかりはちょっと…」という方にオススメなのはこのテキスト。可愛らしいイラストで英語学習が楽しめます。漫画なので、読みやすくサラっと学習できます。

中学校3年間の英語が1冊でしっかりわかる

項目ごとにわかれており、自分の苦手な箇所を重点的に学習することができます。1冊でやりなおし英語学習からTOEICまで幅広く学習が可能です。

世界一わかりやすい英語の発音の授業 単行本

わかりやすいイラストや内容で英語の発音を説明してくれるテキストです。CD付きなので発音を確認しながら学習することが可能。ルールを知り英語の正しい発音がマスターできます。

場所や時間を選ばず学習できる。

独学の最大メリットといえば、自分の生活スタイルに合わせた学習ができることではないでしょうか。

英会話スクールなどに通うとカリキュラムに合わせたペースで勉強を進めていかなくてななりません。

一方、独学で学習する場合は自分のペースに合わせた学習が可能です。

好きな場所で好きな時間にできます。また自分の苦手とする箇所を重点的に学習することも可能です。

忙しい社会人にとってはメリットが多いのではないでしょうか。

英語の独学、モチベーションの保ち方!

具体的な目標を持つ

学習をはじめるにあたり、具体的な目標を持つことは大切です。

「とりあえず1年間でざっくり英語を習得できればいいや…」など曖昧な目標だと挫折すると思います。

「3ヶ月でこのテキストを3周しよう。そうなると…1週間で5ページずつ進めたらいいかな。」と具体的に、そして無理なくこなせそうな目標を設定するといいと思います。

あまりに難しい目標を設定してしまうと、達成できなかった際モチベーションが下がってしまいます。なので達成できそうな目標を具体的に設定することが大切です。

自分にあった学習方法を選ぶ

自分の英語力と相談しながら、レベルにあったテキストを選びましょう。

上を目指しあまりに自分のレベルとかけ離れているテキストを選んでしまうと、モチベーションを維持することは難しいです。また英語の学習をすること自体に抵抗を感じてしまうかもしれません。

自分のレベルに合わせたテキストで基礎を学び、徐々にステップアップしていくことをオススメします。

生の英語に触れる

今の時代、いつでもどこでも生の英語に触れることができるようになりました。

例えば、CDやテレビ、スマートフォン、そしてパソコンなど。スロー再生で海外映画を見てみると英語を意外と聞き取ることができるようになっているかもしれません。

英語を聞くことができたり、理解できることが増えるとモチベーションに繋がります。

「もっと学習したい!」「日本以外にも友達を作りたい!」「海外旅行に行きたい!」と英語学習に向け意欲がより高まると思います。

英語学習をはじめよう!と思った時にはじめるのが一番です。英語学習を習慣にすることで、気がついた時には日常生活の一部になっているかもしれません。

英語ができると視野が広がります。楽しみながら習得し選択肢を広げてみませんか。

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この記事を書いた人

 
 
  どうもデースケです。

  40代サラリーマンです。
  
  海外移住+配当生活を
  目指して
  貯めた1000万円を
  資産運用中
  
  それだけじゃ生活費
  たらないかもなんで
  動画編集・プログラミング
  ブログをしています。

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