こどもの将来を考えるなら英語を教えた方がいい本当のワケ

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何となく子供が英語を話せればいいのにと思ってませんか。子供が話せれば親として鼻が高いですよね。

その気持ちわかりますが、子供が英語を話せれば将来かなり有利に人生を送れるんです。その親御さん世代がリタイアしてのんびり過ごしている時代に一体どんな職種が日本の主流になっているのか?どんな職種に就けば子供が苦労せずにやっていけるのか?

これから人口問題や年金問題など子供世代には、決して明るい未来ではないかもしれませんが、そんな中でも明るい未来も残っています。

自分の子供がブラック企業や低賃金で働かせたくなければ、今からやっておくべきことがあります。

今回は「子供に英語を教えたほうがいい本当のワケ」を将来の日本を想定しながら理由を説明していきたいと思います。

目次

ITはこれから伸びる産業でも、プログラマーは不足している

日本の人口減少は承知の事実で子供さん世代が労働の中心になるときには、ほとんどが老人となっている日本。労働力不足が懸念されているのは数年前から話題になっています。

製造業などは深刻で外国人労働者が”技術研修”と称して工場で働いています。募集を掛けても人が集まらない。

それをカバーするのがAI(人工知能)やIoT(家電などがインターネットにつながること)と言われています。労働力不足を補うために注目されている技術です。

これは労働力不足を補うためですが、そのITやIoTはすべてプログラムがもととなって作られていますよね?

そのプログラムを作るプログラマーという職業が不足しているのです。

労働力不足を解消する手段である「AIやIoT」をつくる人材も不足しているのが現実なのです。

2030年には79万にん不足すると予想されています。

他の伸びる産業も結局IT頼みになっている

子どもたちが働き盛りになる時代にどんな業界が伸びているのか?一般的に5つの業界が伸びると言われています

  • IT業界
  • インターネット広告業界
  • エンタメ業界
  • 医療・介護業界
  • 農業業界

この業界をみてあれっ?て気づいた人はいてませんか?インターネット広告業界はインターネットなんでITです。

エンタメ業界も動画・ゲーム配信でインターネットを使いのでITです。

医療・介護業界も労働力不足を補うためにIT化やロボット化が進んでおりITです。

農業業界も衰退が進んでましたが、ITテクノロジーの進化により活路が見いだされ農業(アグリカルチャー)とITテクノロジーをかけ合わせた「アグリテック」が盛んになってます。これもITです。

要するに伸びる産業には必ずITのチカラが必要となってくるので、プログラマーという職業は、人手不足も相まって安定した職業になっていくのです。

付加価値のために英語が必要

このプログラマーという仕事。給料は良いのか?と言われるとそこまで高くはないです。厚生労働省が調査した全職種の給与平均と比べると低いです。

また、プログラマーと似た職業でSE(システムエンジニア)という仕事があります。SEとプログラマーは一緒に仕事をするのですが、SE(システムエンジニア)の給与は全職種の給与平均と比べると、およそ100万円は高くなります。

しかしながらプログラマーは日本のIT企業に入ればなれます。実践をしながらレベルアップしていけば良いのですが、ここで英語があれば凄く役立つことになるのです。

プログラムの情報は英語ベース

プログラムを書いていると、行き詰まったり上手く動作しないことがしょっちゅうあります。プログラミングの仕事はコードを書くことよりも調べることの時間の方が長いと言われています。

その調べ方ですがインターネットを利用します。

ただここで英語が役立つのです。

プログラムの情報は英語で調べたほうが情報量が多いのです。日本語で調べてもまったく答えが出てこないこともあるのですが、たとえばヤフーの英語版で情報を調べると、いくつも解決法や原因が出てくる事があります。

なぜ英語のほうが多いのか?それは世界中のプログラマーが利用しているのは英語での情報だからです。単純にアメリカのプログラマーが情報を公開するのに日本語で公開しません。英語で公開します。すると自ずと英語ができる人しか、その情報にはアクセスすることができません。

日本語しかできないプログラマーは、この情報にアクセスできないので英語ができるプログラマーと情報量に差が出てきます。

会社に属するかフリーでやっていくか選択できる

英語ができると色んな情報検索能力に差が出るのは分かっていただけたと思います。

もし、そうなれば日本語しかできなプログラマーと実力の差や経験値の差は明らかに出てきています。すると自身のプログラマーとしての地位は上がっているので会社に属さなくてもフリーランスとして、やっていくことが可能ですし、自身で事務所を構えることもできます。

ここで会社員だけではないという選択肢が持てるのも、子供の将来に取っては大きいことです。

一昔前のように大きな会社に入れば安泰なんて時代はもうありません。

個人のチカラが将来の安泰を生むことになるのです。だから英語は大事なのです。

海外で働けば若くてもいきなり年収1,000万もある

英語ができれば海外で就職・生活するという選択肢ができるというのも、英語の勉強を薦める理由のひとつです。

たとえばプログラマーの年収を日本とアメリカで比較すると、アメリカのプログラマーの平均は857万円で日本のプログラマーの平均年収は441万円です。

こんなに差が出てくるのです。しかもフリーランスになると地域によって差が出てくるのですが大都市圏では1,000万円超え。ITの聖地シリコンバレーだと1,200万円超えと日本を遥かに凌ぐ年収差となっています。

これはアメリカにおけるプログラマーの社会的地位が高いのです。プログラマーは大学の専攻で学んだものがなるという、専門性の高い職業とみなされており、日本のようにスクールや企業に入ってから学んでいくのと違います。

なので社会的地位の高さが給与の違いとなって現れています。

英語×プログラミングが子供の将来の安泰につながる

ここまでプログラミングが日本の将来に中心となる産業で、かつ英語ができればさらに個人としての安泰が得れるという話をしてきました。

プログラミングも英語もインターネットを使えばカンタンに勉強できる時代です。しかも無料ではじめることができます。

学校の勉強を真面目にする。良い高校・大学に進む。それだけじゃ子供の将来はどうなるか分かりません。英語やプログラミングという具体的目標を決めて進めた方が将来の安泰は手に入りやすいと思います。

無料ではじめられるので、ライバルが増える前に今すぐ始めたほうがプラスになります。

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この記事を書いた人

 
 
  どうもデースケです。

  40代サラリーマンです。
  
  海外移住+配当生活を
  目指して
  貯めた1000万円を
  資産運用中
  
  それだけじゃ生活費
  たらないかもなんで
  動画編集・プログラミング
  ブログをしています。

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